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最大の満月!スーパームーンを撮影してみた

投稿日:2019/02/20 更新日:

スーパームーン

昨夜は2019年で最大の満月。

いわゆるスーパームーンでした。

そもそもスーパームーンとは?

スーパームーンという用語は、占星術師のRichard Nolleが1979年に以下のように定義した。
〜軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態〜

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/スーパームーン

なるほど、元は占星術の用語なんですね。

知りませんでした。

そんなスーパームーンを撮影してきました。

撮影場所は家の近所でしたが、逆にそれがいい結果に繋がったと思います。

スーパームーン

まだ空が暗い朝6時前にカメラを持って外へ出ると、一際大きい月を発見。

さすがスーパームーン。

しばらくすると東の空で朝焼けが始まり、西の空では月が沈む直前。

日の出と月入りが同時に堪能できる素晴らしい朝。

撮影スポットを探すために商店街を歩いていたら、大量の電線の隙間から見える満月に見惚れてしまう。

なんとも日本らしい景色と思い、その場で撮影開始。

スーパームーン電線と月。
スーパームーンこの電線がいとおかし。
スーパームーンそれにしても見事な満月。

朝焼け

月の撮影と同時に朝焼けの撮影も。

月と反対の東を向けば見事な朝焼け。

月を撮ったり朝焼けを撮ったり大忙し。

この時は雨上がりで朝焼けの条件としても最高でした。

朝焼け同時刻の東の空。見事な朝焼け。
朝焼け黄金の空。
朝焼け東京ではなかなか見られない、とても澄んだ空。

まとめ

スーパームーン、月入り、日の出、雨上がりとタイミングが重なったことで、とてもいい写真が撮れたと思います。

幸運でした。

早起きしてよかったです。

早起きは三文の徳とはよく言ったものです。

というわけで、2019年の最も大きい満月を撮影してみました。

ちなみに、2019年で最も小さい満月は9/14だそうです。

撮影的には向いてないですね。

撮影機材

Nikon D850
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

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