雑記

【コロナ感染記1】まさか自分が!?コロナ感染発覚

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コロナ感染

新型コロナに感染してしまいました。

時期的にオミクロン株だと思います。

症状的には軽度ですが、それでも結構しんどいです。

人一倍感染には気を付けていたつもりです。

外出先や人前でマスクはほぼ外しませんでしたし、会食なんかもしていません。

考えられるとしたら朝の満員の中央線。

窓は開けないし空調は付いてないので、暑いしコロナが怖いと常々思っていたところでした。

まあ実際原因は分かりませんので、印象だけで物事を判断してはいけませんけどね。

というわけで、私もブロガーですのでコロナの観戦記ならぬ感染記を綴ってみようと思います。

前夜

私はファイザー製のワクチンを2回注射済みです。

3回目の接種はまだですが、接種券が届いたので予約しようかと思っていた矢先の感染でした。

まず発熱の前日、喉に若干の異変。

喉の痛みからコロナになると聞いていたのでちょっと嫌な予感。

さらに夜になると頭痛や関節痛も。

しかし、バファリン飲んだら全ての痛みが消滅。

ありがとう!バファリン!

安心して就寝。

発症日

翌日、早朝から猛烈な熱さとダルさ。

熱を計ると38.6度

そして激しい頭痛・喉痛・関節痛・咳。

頭をよぎるのはコロナ感染の五文字。

いや、ワンチャン インフルエンザかもしれない!

若干パニクりながら朝イチで病院を探すも、土曜日ということもあり発熱での新規外来はどの病院もいっぱい。

色々と探したところ、数年前に診てもらった病院で診察してもらえることになりました。

診察

新規の発熱外来は病院の外で待機。

仕方がないことですが、30分以上待機していたので極寒で死ぬかと思いました。

やっと私の診察。

まずは念の為にインフルエンザ検査。

インフルエンザを期待したのですが残念ながら陰性。

「インフルエンザでないのであれば酷い風邪か、それともコロナか……。料金はかかりますがPCR検査行いますか?」と先生。

もちろん検査を依頼。

この時点で6割ほどコロナだろうとは思っていましたが、4割の陰性を期待して検査実施。

PCR検査の結果は翌日です。

咳止め、喉の炎症、痛み止めの三種類の薬を処方してもらい帰宅。

なお、インフルエンザもPCR検査も両方とも検査方法は鼻グリグリです。

インフルでも痛いと思っていましたが、PCR検査はさらに奥へ突っ込み粘膜に強くこすります。

インフルの3倍くらい痛かったです。

PCR検査の綿棒の先にはうっすら血がついてましたからね(笑)。

PCR検査の料金は保険が適用されて2,770円でした。

発症2日目〜陽性

発症から2日目。

熱は37度前半まで下がりましたが、頭痛・関節痛・咳は治まりません。

1日中寝込んでいたところ、23時頃に1通のメールが。

開いてみると123456陽性と電報のような短い一文のメールが来ました(数字は個別の番号)。

なかなかショッキングなメールですね(笑)。

コロナ

やっぱりという気持ちと、これからどうしようという気持ちが交錯。

現実に目を向けると、メールの注意書きには保健所から電話連絡があると書いてあります。

とりあえず、どうしようもないので寝ることに。

しかし、咳が酷くなかなか眠れません。

咳をすると肺が痛く、咳をするのがとても辛い。

これが肺炎か。

人生初の肺炎です。

発症3日目〜保健所からの連絡?

発症3日目。

保健所から連絡が来た!と思ったら、SMSで連絡事項が送られてきたのみ。

よく読むと、50歳未満で基礎疾患がない陽性者は、保健所からの電話連絡はなく自宅療養との記載

注意点や詳細はHPで確認、何かあったら24時間稼働のコールセンターへ連絡するようとのことでした。

また希望者にはパルスオキシメーター7日分の食料品を配送してもらえるので、7日分の食料品のみ申し込みました。

特に息苦しさはないですし、パルスオキシメーターの不足や返却しない輩がいると聞いていたので、私は食料のみを希望しました。

食料は翌日に届くそうです。

突然のコロナ感染で備蓄はないけど、あと1日分程の食料はあります。

心配なのが飲み物。

しかし、配給される食料品にミネラルウォーターも入っていたので1日我慢です。

コロナ感染で外出は厳禁ですからね。

私はガッツリ症状が出てしまっているのでしっかり守りますが、これって特に拘束力も監視もないので、守らなければ自由にできてしまうってことですよね。

なかなか恐ろしいけど、今の感染者数ではコントロールは難しいでしょうから個人のモラルに頼るしかないけど、どうでしょうね。

まとめ

コロナ

私が発症した2022/2/19のコロナ感染者数は全国で81,614人

東京都は13,516人

ピークよりも落ちてきたとはいえ、まだまだ爆発的な数字です。

気を付けていても感染してしまったことを考えると、外部の接触を一切遮断しない限り100%の安全はないかと思います。

もはや運ゲーですね。

ちなみに、実は発症の前日に血液で検査する抗体検査キットでは陰性だったんですね。

針刺すのがメチャクチャ痛かったのに……。

やはり簡易キットの信用性はちょっと低いかもしれません。

なお、日常生活への復帰は最短でも発熱から10日後以降となるようです。

無事復帰できるように頑張ります。

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