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MacBook ProとXQDカードリーダーの接続USBケーブルは?

投稿日:2019/01/06 更新日:

USB 3.1 Type C-Micro-B Gen 2

僕が使っているカメラはNikon D850とZ6です。根っからのニコン党です。ニコンと共にあらんことを。

で、このカメラの記録メディアはどちらもXQDカード(D850はSDカードとのダブルスロット)。D850購入から1年以上XQDカードを使ってますがデータトラブルは一切ないです。

Z6のシングルスロットは確かに不安かもしれませんけど、僕的には特に不自由さは感じず、むしろ軽量化として好意的に捉えてます。

XQDカードリーダー

このXQDカードをiMacに読み込ませる時のカードリーダーはソニーのMRW-E90を使用しています。

このカードリーダー MRW-E90に付属しているUSBケーブルはUSB 3.0 Micro B - USB 3.0 Aです。それにしてもUSBの規格が多すぎてよく分からないですよね。

USB 3.0 Micro B と USB 3.0 Aの違いはこんな感じ。どちらもよく見かけるやつですね。

USB 3.0

USB 3.0

MRW-E90本体であるMRW-E90側がUSB 3.0 Micro Bです。

MacBook Proへの接続は注意

僕は普段、MRW-E90をiMacに接続しているので特に問題はないのですが、これをMacBook Pro 2018に接続する時は注意が必要です。

なぜかというとMacBook ProのポートはThunderbolt 3(USB-C)のみ。

USB 3.0

MRW-E90に付属のUSBケーブルは使えません。なので、MacBook Pro用にUSB 3.0 Micro B - USB Type Cタイプのケーブルが必要になります。

本当にややこしいですね。

USB 3.1 Type C-Micro-B Gen 2ケーブル

Amazonで発見したのがこちらUSB 3.1 Type C-Micro-B Gen 2というケーブル。

さっそく購入しました。

USB 3.1 Type C-Micro-B Gen 2届いたUSB 3.1 Type C-Micro-B Gen 2ケーブル。
USB 3.1 Type C-Micro-B Gen 2長さは30cm。ちょうどいいですね。

まとめ

今回購入したこのケーブルとMRW-E90のセットはMacBook Pro 2018で問題なく使用できています。

これで撮影した写真をいつでもどこでもMacBook Proに移行できます。先月くらいにZ6のRAWがLightroomに対応したので、時間があればそのまま現像もしてます。

僕は一応128GBのXQDカードを2枚持ってるので、1回の撮影で容量がオーバーになることはないですが、数日間の旅だとさすがに持ちません。ですので、旅の最中は1日の終わりにその日の分の写真をMacBook Proに取り込んでXQDカードは空にします。

寝る前にMacBook Proでその日の写真を見ながら軽くお酒を飲む。これがまた楽しいんですね。撮影旅行の醍醐味の1つだと思います。

ちなみに、ニコンにはSnapBridgeという、撮影した画像をカメラからスマホにWi-Fiで飛ばすアプリがあります。しかし対応しているのはJPEGのみ。僕は基本的にRAWで撮影してるので残念ながらSnapBridgeは使えません。まあ、SnapBridge自体使いづらいアプリなので・・・。

というわけで、もしXQDカードリーダー MRW-E90 を USB Type C で接続したい場合は、このUSB 3.1 Type C-Micro-B Gen 2ケーブルが非常にオススメです。値段も安いですしね。

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