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ニコンプラザ東京でNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sを試す

投稿日:2022/10/07 更新日:

我らが聖地ニコンプラザ東京へ行ってきました。

新宿エルタワー28階にあるニコンプラザ東京。

以前はニコンプラザ新宿という名前でしたが、銀座が閉鎖され新宿と統合されました。

今回は7月に発売されたNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sのお触りが目的。

プラザに入るといきなりNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sがお出迎えしてくれました。

ドドーン!

さっそく手に持つと……。

か、軽い!

持った瞬間あまりにも軽くて、思わず「軽っ!」と声が出るほどの軽さ。

いやこれは凄い。

この軽さは望遠のものじゃない。

というか400mmの単焦点ですよ?

単焦点の望遠レンズは重いという常識を覆す異常なレンズです(褒め言葉)。

一人で興奮していたら、係の方が「カメラに付けて試してください」と仰ってくださったのでZ9に付けてみました。

Z9に付けても軽い。

レンズとカメラで約2.5kg。

丸一日手持ちでも頑張れます。

ちなみに、私はNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sに2倍テレコンZ TELECONVERTER TC-2.0xを使用して400mmにしていますが、Z9と70-200mm f/2.8とテレコンで約3kg。

この500gの差は大きいですね。

Z 400mm f/4.5 VR Sの定価は500,500円

この記事を書いてる現時点で、ヨドバシだと451,000円(+45,100ポイント)、Amazonだと410,000円(+4,100ポイント)でした。

そして我らがフジヤカメラだと405,900円

え?405,900円!?

これは買いでしょ。

むぐぐ、お金あったら絶対買ったのに……。

まあ無い袖は振れないので我慢です。

頑張れば買えそうなZ 400mm f/4.5 VR Sを後にして、お次はZマウントが誇る化け物レンズNIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR Sをお触り。

このレンズは本当に凄い。

ピントは爆速を超えた超爆速。

スピードの向こう側にいっちまったレンズだぜ……。

飛ぶ鳥にも瞬間的にバシッとピントが合います。

鳥AFがあるZ9との相性は抜群。

そして大口径のヨンニッパなのに重量は2,950g。

1.4倍のテレコンを内蔵してるので560mmにもなりますし、DXモードで840mm換算にもなります。

さらに外付けのテレコンも付けられますしね。

まあただお値段が2,013,000円という、非現実的な価格なので来世で買いたいと思います。

最後はNIKKOR Z 800mm f/6.3 VR Sをお触り。

Zレンズマウント最長の望遠レンズで定価は973,500円

フジヤカメラだと788,040円

これは割と現実的な価格かも。

実はこのレンズ欲しいんですよね。

野鳥を撮るなら800mmは必要ですし、このレンズも手持ちでいけます。

山や森の中でも移動力を発揮できる800mmの超望遠レンズ。

最強の野生動物レンズの1つでしょう。

ローン組めるかな……。

そして発売されたばかりのZ30をチェック。

まあ写真も動画もZ9でこなしてる私には不要ではありますが、このコンパクトさは魅力です。

本当にポケットに入りそう。

Vlog専用機って感じですね。

ちなみに、ここまでの写真は全てiPhone 14 Proで撮影しています。

何気に14 Proの写りの良さに1番ビックリしてます。

iPhone凄くね?

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