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エレコムのトラックボール EX-G PRO M-XPT1MRBKを購入

投稿日:2021/05/04 更新日:

M-XPT1MRBK

先日、16インチ MacBook Proを購入しました。

目的は動画と写真の編集。

Final Cut ProとPhotoshopを使ってフル稼働で作業してますが、フルスペックのMacBook Proなので動作は完璧。

何も問題なくサクサク作業ができます。

しかし問題も発生。

トラックパッドを使っていると手首が痛くなる!

13インチのMacBook Proでは大丈夫だったのに・・・。

というわけで、トラックボールを購入したのでレビューしたいと思います。

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手首痛

MacBook Proのトラックパッドは右手首を曲げた状態で操作するので、腱鞘炎持ちの私には辛い。

長時間使っていると右手首が痛くなってきます。

しかもMacBook Proの硬い縁に当たる手のひらの部分に跡が付き、これも痛い。

このまま使うと腱鞘炎が悪化しそう。

仕方がないので外付けトラックパッドの購入を検討しました。

トラックパッド

トラックパッドかトラックボールか?

自宅のiMacではトラックパッドを使用しています。

長年使用しているので操作は完璧。

そこでMacBook Pro用にもApple純正のトラックパッドを購入しようと思いましたが、そもそもMacBook Proに装備されているトラックパッドを購入するのもモッタイナイ。

何より高い。

シルバーで13,800円。

色が違うだけのスペースグレイにいたっては15,800円。

Apple純正は本当に高すぎる。

そこで思いついたのが、以前から興味があったトラックボール。

まずは一旦見に行くことにしました。

トラックボール購入

ヨドバシカメラへ行き物色。

人差し指タイプを試してみました。

親指タイプは使える気がしません。

色々触った結果エレコムのM-HT1DRBKが良さ気。

お値段も4,000円台なのでちょうどいい。

そのまま購入を決意!

したのですが、せっかくなので親指タイプも触ってみることにしました。

触ったのは陳列されている中で1番高いM-XPT1MRBK

こ、これは!ヤバい!

フィット感が尋常ではない。

これほどまでに違和感のないマウス(マウスではないけど)は初めてです。

衝撃的なフィット感。

しかし親指タイプですし、お値段は10,970円

高い!

使える気がしない親指タイプでこの値段はさすがに払えない。

失敗はできない。

それでもこのフィット感を味わうと、これがベストだと思うようになってしまう・・・。

売り場で他のトラックボールを何度も触り、意味なくキーボードのコーナーに行きタイピングして心を落ち着かせてもう一度戻ったものの・・・。

ダメだ、M-XPT1MRBKに心惹かれてしまっている!

そのままM-XPT1MRBKを購入しました。

慣れれば使えるようになるはず!

M-XPT1MRBK購入したトラックボール M-XPT1MRBK。

開封

さっそく開封です。

M-XPT1MRBKお値段10,970円。高かった。
M-XPT1MRBKこれがエレコム最高級のトラックボール。
M-XPT1MRBKボタンは全部で8個。
M-XPT1MRBKこの形が手のひらに完全にフィットします。
M-XPT1MRBK裏面。単三電池1本使用します。
M-XPT1MRBK無線の場合は、これをPCのUSBに装着します。
M-XPT1MRBKApple純正のトラックパッドとM-XPT1MRBK。

感想

まず触った感想は、何度も繰り返しますがフィット感がヤバい。

完璧なるフィット感で癖になるほど。

接続方法は有線・無線・Bluetoothの3方式。

私はBluetoothで接続してますが、当然ながら遅延なし。

そして、肝心の操作感ですが、親指タイプ使いづらいっ!

分かってましたよ。

分かってましたが、想像以上に使いづらかったです。

何より思ったところでポインターが止まらない。

ボールが滑ります。

また、親指を使うことで親指の筋が痛くなります。

腱鞘炎の悪化を防ぐために購入したのに、新たな腱鞘炎を生みそう。

まあこれは慣れだとは思いますが、しばらくは辛いでしょう。

なお、エレコムの専用アプリ エレコムマウスアシスタントをダウンロードすると、8つのボタンに任意の役割を割り当てができます。

これは超便利。

ショートカットも割り当て可能です。

アプリのデフォルト設定の中にある⌘+Cや⌘+Vも割り当てできますし、デフォルトにはない内容も任意のボタンとして設定できます。

私はFinal Cut Proでよく使う⌘+Bを割り当ててます。

使ってみた感想としては、親指タイプは使いづらいけど、ボタン割り当ては超便利という感じです。

M-XPT1MRBK

まとめ

使いづらい原因はトラックボールそのものでした。

ボールが軽くて滑るので、止めたい場所でポインターが止まってくれない。

100%ズレます。

今のところFinal Cut ProやPhotoshopでは使い物にならないです。

しかし、細かい作業をしないブラウジングでは便利です。

片手でほぼすべての操作ができるので、ポテチ食べながらでも余裕です。

親指操作に関しては慣れるしかないので、しばらく頑張って使ってみます。

というわけで、購入後の正直な感想は以下の通り。

・手のひらのフィット感は最高。
・親指タイプの操作は慣れが必要。
・ボタン割り当ては超便利。
・ボールが軽く細かい作業には向かない。

それにしても、1万円超えのトラックボールを購入するのであれば、慣れているApple純正トラックパッドを購入すれば良かったかなと・・・。

それを言ったら元も子もないのですが・・・。

ボール交換

使いづらい原因がボールの軽さなのは明白。

それは間違いないです。

私の使い方としては重いボールが欲しい。

ということは、ボールを交換すればもっと使いやすくなるのでは?

交換用のボールを探してみました。

次回はボール交換編です。

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