旅行記

鉄道天国!大宮の鉄道博物館へ行ってきた

投稿日:2019/12/16 更新日:

鉄道博物館

とある休日、撮影にでも行こうと外を見ると生憎の雨。

となると屋内しかない。

屋内で写真が撮影できる場所といえば、水族館かニコンミュージアムくらいしか思い浮かばない。

しかし、ふと思い出したのが鉄道博物館

屋内でゆったり鉄道撮影もいいかもと思い行ってきました。

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鉄道博物館

埼玉県さいたま市にある鉄道博物館。

2007年10月14に開館した鉄道博物館。通称てっぱく

京都鉄道博物館と双璧をなす東日本最大の鉄道博物館。

ちなみに、10月14日はの鉄道の日だそうです。

駐車料金

この日は雨だったこともあり車で行きました。

鉄道博物館の専用駐車場、P1(一般者用)に駐車。

駐車料金は820円です。

入館料金

入館料金は一般で1,330円。

入館料金
一般   1,330円
小中高生 620円
幼児   310円

なお、年間パスポートもあります。

年間パスポート
一般   5,100円
小中高生 2,550円
幼児   1,020円

一般は年間4回以上行くなら年パスがお得ですね。

鉄道博物館鉄道博物館。

車両ステーション

鉄道博物館に展示されている車両は全部で41両。

その内、36両の車両が展示されている車両ステーション。

懐かしい車両から見たこともない車両まで。これはテンション上がります。

さっそくカメラを用意して撮影開始。

鉄道博物館車両ステーション。

蒸気機関車

1号機関車(150形蒸気機関車)。

鉄道博物館1871年製造。イギリスから輸入。国指定重要文化財で鉄道記念物。

弁慶号機関車(7100形蒸気機関車)

鉄道博物館1880年製造。アメリカから輸入。ダイヤモンドスタック煙突がカッコいい。カウキャッチャーもいい。

善光号機関車(1290形蒸気機関車)

鉄道博物館1881年製造。日本初の私設鉄道、日本鉄道会社の路線建設工事用に輸入したもの。

9850形蒸気機関車

鉄道博物館1912年製造。ドイツから輸入。マレー式という複雑な構造のため早くに引退したそうです。
鉄道博物館内部構造が分かるようになってます。

C51形蒸気機関車

鉄道博物館1920年製造。国産初の本格的な高速旅客用蒸気機関車。全国各線で活躍したそうです。

C57形蒸気機関車

鉄道博物館1920年製造。プロポーションの良さから貴婦人と呼ばれる。確かにこれが1番カッコよかった。
鉄道博物館シゴナナと呼ばれてるそうです。

電気機関車

EF55形電気機関車

鉄道博物館1936年製造。準鉄道記念物。流線型のデザインが特徴。顔はヅダ。どうみても角なしヅダ。

ED75形電気機関車

鉄道博物館1975年製造。寝台特急あけぼの。

EF66形電気機関車

鉄道博物館1968年製造。僕にとってブルートレインの先頭車両のイメージ。

電車

クモハ40形電車

鉄道博物館1936年製造。1980年代まで使用されたそうです。
鉄道博物館。座席が木製。

クモハ101形電車(101系電車)

鉄道博物館1957年製造。中央線というイメージ。

クハ181形電車(181系電車)

鉄道博物館1965年製造。上越線とき。
鉄道博物館まさに特急の座席ですね。
鉄道博物館このボンネットがたまらない。こういう電車はもう出て来ないのかな。

クハ481形電車(485系電車)

鉄道博物館1965年製造。仙台特急ひばり。あいづにもなる。

新幹線

21形新幹線電車(0系電車)

鉄道博物館1964年製造。新幹線の始祖0系。やっぱこれですよ。僕が1番乗った新幹線もこれじゃないかと。
鉄道博物館なお、鉄道博物館の0系は頭だけです。

222形新幹線電車(200系電車)

鉄道博物館1982年製造。東北・上越新幹線。

客車

マイテ39形客車

鉄道博物館1930年製造。国鉄を代表する特急富士の1等展望車。
鉄道博物館内装は恐ろしいほど豪華。

ナハネフ22形客車(20系客車)

鉄道博物館夜行特急あさかぜの寝台特急用客車。走るホテルと呼ばれたそうです。ブルートレイン。

鉄道車両年表

1階の車両ステーションを堪能したので、エスカレーターで続いて2階へ。

2階には鉄道車両年表があり、鉄道の歴史を見ることができます。

ヘッドマークがたくさんあったので撮影。

鉄道博物館

国鉄からJRへのヘッドマークもありました。歴史を感じますね。

鉄道博物館

鉄道ジオラマ

2階にある鉄道ジオラマ。圧巻のサイズ。

1日4回程度、解説員による解説プログラムがあります。約10分。

鉄道博物館超巨大な鉄道ジオラマ。

追記

2017年7月に全面リニューアルした鉄道ジオラマ。仕切りのガラスが撤去されました。

シミュレータ

鉄道博物館には運転シュミレータがあって、いつもは大人気らしい。

しかし夕方頃「ただ今整理券なしで体験できます」と館内放送が流れたので行ってみました。

どのシミュレーターも2~3組くらいしか並んでない状況。

並べばすぐできそうだったけど、1人だったのでやる勇気はありませんでした・・・。

ただ、別の場所にあったのD51シミュレータ。

これはちょっとやってみたかったんですけど、この時16:30ですでに終了となっていました。残念。

鉄道博物館D51シミュレータ。料金は1回510円。蒸気機関車の基本的な機構を理解する必要があり難易度高め。

取材?

フルサイズのカメラを持って1人で写真撮ってると、どうも声をかけられやすい模様。

3回ほど鉄道雑誌や乗り物web系の取材を申し込まれました。「熱心に撮られてたので、鉄道マニアかと思いました」とのこと。

まあ平日にデカいカメラを持った男性が、1人で電車の写真を撮ってたら、そりゃマニアに見えるのも仕方がない。

ただ、鉄道マニアではないので取材は全てお断りました。鉄道のことは全然知らないので取材にならないだろうし。

まとめ

3時間の滞在はあっという間でした。広すぎて3時間じゃ全然回れなかったです。

ちなみに、この日は平日で、さらに雨だったこともありほとんど人がいなかった。

おかげで撮影は超快適でした。写真を見て分かる通り、ほとんど人が写ってませんからね。

ゆったりと撮影するなら平日の雨の午後が狙い目ですね。

なお、撮影した写真を見返すと、C57とときばかり撮影してました。この2台は本当に素晴らしかった。

走ってるところを見たかったなぁ。

想像以上に楽しかった鉄道博物館。今度は1日かけて遊びに行きたいと思います。

そういえば、全然関係ないけど僕の親戚は鉄道好きが高じてJRの運転士になってたな。今ではあの四季島の運転士になってるとか。

いつか四季島にも乗ってみたいですね。

撮影機材

・Nikon Df
・AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

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