旅行記

【宮古島旅行記】宮古島屈指の夕日スポット佐和田の浜

投稿日:2019/07/08 更新日:

佐和田の浜

伊良部島の北西にある佐和田の浜。

宮古島屈指の夕日スポットの1つとして有名です。

実際に行ってみたところ、夕日もさることながら生き物観察にも適してます。

今回はそんな佐和田の浜を紹介したいと思います。

佐和田の浜

佐和田の浜の景色は独特。所々に大きな岩が転がってます。この大岩は昔の津波で流れてきたようです。なんとも不思議な景色ですね。

ここの砂浜の粒は少し荒いです。また海の中は海藻がたくさん生えています。宮古島の中では綺麗な浜とは言えないかもしれません。

それでも普通の海に比べたらメチャクチャ綺麗ですけどね。レベルが高すぎるんですよ、宮古島は。

そもそも水深が浅いので佐和田の浜で泳ぐのは厳しいようです。ですから日中はほとんど人がいません。

泳ぐならもっと綺麗な他のビーチに行った方がいいということですね(笑)。

佐和田の浜海の色が濃い部分は海藻。沖には大きな岩がいくつも。

佐和田の浜の夕日

佐和田の浜といえば夕日。宮古島でも屈指の夕日スポットです。

夕日を遮るものがありません。最高ですね。

僕が行った時期の宮古島の日の入りは19:30くらい。南の島の日没はとても遅いです。

夕日を見るなら18:30でもまだ早いです。日の入り前30分くらい前を目安に到着するとちょうどいいかと思います

佐和田の浜は遠浅で波は穏やかなので、運が良ければ海に映る夕焼けが見られるかも。

と思って宮古島滞在中、2回もここで夕日撮影したのですが、どちらも期待通りにはいかず。残念でした。

佐和田の浜オレンジに染まる空。水平線に見えるのは下地島空港の進入灯。
佐和田の浜日の入りを前に人が集まってきました。
佐和田の浜日の入り後のブルーアワー。

生き物観察にも最適な佐和田の浜

佐和田の浜は遠浅のため、干潮時は歩いて沖まで行くことができます。

僕が夕日を取りに行った時は干潮だったため、日没前まで生き物の撮影をして時間を潰しました。

干潮時の水深はだいたい足首から脛くらいまで。めちゃくちゃ浅いです。さらに透明度が高いので干潟の生き物を観察するには最高の環境。

実際、子供たちが大ハシャギでカニを捕まえてました。

僕もその気持ち分かります。カニハンター(撮影専門)として撮影に熱中してたら、潮が満ちてきて危うく戻れなくなるところでしたから(笑)。

佐和田の浜はカニが豊富で楽しかったです。

しかし、撮影したカニの名前が分からなかった・・・。一応、僕が持ってる3冊のカニの本で必死に調べたのですが。

もし分かれば教えてくださると助かります。

佐和田の浜かなり沖まで行くことができます。
佐和田の浜ソデカラッパ!初めて見た!
佐和田の浜フタハベニツケガニでしょかね?
佐和田の浜これは西表島なんかでも見かけるんですけど、名前が分からない。
佐和田の浜ミナミスナガニかな。今まで見た中で1番大きかった。

まとめ

宮古島でも屈指の人気夕日スポットである佐和田の浜。

また、日中でも凪だと海面に空が写り込んでウユニ塩湖のようになるそうです。なかなか風が止まることはないですが、これは見てみたいですね。

干潮時は沖まで歩いていけるので、生き物観察が好きな方にはオススメです。カニの撮影は楽しいですよ。

佐和田の浜は駐車場もトイレも完備されています。売店もあり生ビールを飲んでる方たちもチラホラ。羨ましかった(笑)。

伊良部島をドライブした最後に夕日を見に来るのがオススメコースです。

撮影機材

Nikon Z7
Nikon Z6
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

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