雑記

【ディ・チェコ】パスタの太さを食べ比べしてみた

投稿日:2019/05/25 更新日:

カッペリーニ

ここ数年、自炊をサボりまくって食事は外食ばかり。

外食は楽でいいのですが、どうしてもバランスが偏ってしまうし、何よりお財布に優しくない。

ということで、最近また自炊をするようにしてます。

ただ、作るのはパスタばかり。

これはこれで偏りますね。

せっかくなので、パスタの乾麺についてどこのメーカーが美味しいのか検証してみました。

パスタ乾麺食べ比べ

輸入食品を扱うスーパーや業務用激安スーパーで様々なメーカーのパスタを購入。

日本の有名なメーカーのものから海外のマイナーなものまで。

それこそ1kg100円とかヤバそうな激安パスタも食べました。

乾麺といえどもメーカーによって味が全然違うんですね。

結果、1番美味しかったのはDE CECCO(ディ・チェコ)

ディ・チェコはイタリアのメーカー。

スーパーでもよく見かけますし有名ですね。

青い袋の麺です。

食べ比べした中で1番値段が高かった分、やはり味は最高でした。

太さ

パスタは麺の太さが様々です。

ディ・チェコにも非常にたくさんの種類があります。

そこで、今度は太さの食べ比べをしました。

食べたのは以下の3種類。

本当はもっと色々あるんですけど、比較的簡単に手に入るのは以下の3種類だと思います。

No.10 Fedelini (フェデリーニ) 太さ 1.4mm 茹で時間 6分
No.11 Spaghettini (スパゲッティーニ) 太さ 1.6mm 時間 9分
No.12 Spaghetti (スパゲッティ) 太さ 1.9mm 茹で時間 12分

試したメニューはトマトソースとペペロンチーノ。

結果は1.6mmのスパゲッティーニが1番バランス良く、どのメニューにも相性が良かったです。

まあ本当はメニューによって麺の太さを変えるのが理想ですが、僕が食べるだけなので1種類で充分かなと。

カッペリーニ

しばらくの間、スパゲッティーニで普通にパスタを作っていたわけですが、スパゲッティーニの茹で時間は9分。

もっと時間を早くしたい。

どうせ自分で食べるだけなので、味は気にせずもっと茹で時間を早いものにしようと0.9mmのカッペリーニを試してみる。

カッペリーニカッペリーニ。

カッペリーニの茹で時間は2分。

カップラーメンよりも早いです。

最強。

パスタを茹でるお湯を沸かしながらソースを作り、頃合いを見て麺を茹でて完成。

トータル10分ほどでトマトソースのパスタが完成です。

ちなみに、カッペリーニはトマトソースの冷製パスタにしても美味しいです。

これからの季節にいいですね。

パスタトマトソースは0.9mmでも美味しい。

原価

今回作ったトマトソースのパスタの原価。

トマトホール缶は75円。

まあトマトホール缶はどこのスーパーでも100円以下で買えるでしょう。

ディ・チェコのカッペリーニを置いてるスーパーは少ないですが、僕は自宅の近くにある怪しい酒屋にあるのを見つけました。

なんと500gで230円!

激安!

あとツナ缶が余ってたので入れました。普通に買うと1缶100円弱くらいですかね。

調味料を加味しても1食分の食費としては250円前後でしょう。

やはり自炊はお財布に優しいですね。

しばらく自炊を続けようと思います。

カッペリーニでクリームソースは

ちなみに、調子に乗ってカッペリーニでクリームソースのパスタも作ってみましたが・・・。

こ、これはダメです。ソースと絡まない。

ボテッとしてしまいます。

クリームソースの時は素直にスパゲッティーニを使います。

パスタ細麺とは相性が悪いクリームソースのパスタ。
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