雑記

パスタの乾麺はディ・チェコが最高

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カッペリーニ

ここ数年、自炊をサボりまくって食事は外食ばかり。

外食は楽でいいのですが、どうしてもバランスが偏ってしまうし、何よりお財布に優しくない。

ということで、最近また自炊をするようにしてます。ただ、作るのはパスタばかり。これはこれで偏りますね(笑)。

せっかくなので、パスタの乾麺についてどこのメーカーが美味しいのか検証してみました。

パスタ乾麺食べ比べ

輸入食品を扱うスーパーや業務用激安スーパーで様々なメーカーのパスタを購入。

日本の有名なメーカーのものから海外のマイナーなものまで。それこそ1kg100円とかヤバそうな激安パスタも食べました(笑)。

乾麺といえどもメーカーによって味が全然違うんですね。

結果、1番美味しかったのはDE CECCO(ディ・チェコ)

ディ・チェコはイタリアのメーカー。スーパーでもよく見かけますし有名ですね。青い袋の麺です。

食べ比べした中で1番値段が高かった分、やはり味は最高でした。

太さ

パスタは麺の太さが様々です。ディ・チェコにも非常にたくさんの種類があります。

そこで、今度は太さの食べ比べをしました。

食べたのは以下の3種類。本当はもっと色々あるんですけど、比較的簡単に手に入るのは以下の3種類だと思います。

No.10 Fedelini (フェデリーニ) 太さ 1.4mm 茹で時間 6分
No.11 Spaghettini (スパゲッティーニ) 太さ 1.6mm 時間 9分
No.12 Spaghetti (スパゲッティ) 太さ 1.9mm 茹で時間 12分

試したメニューはトマトソースとペペロンチーノ。

結果は1.6mmのスパゲッティーニが1番バランス良く、どのメニューにも相性が良かったです。

まあ本当はメニューによって麺の太さを変えるのが理想ですが、僕が食べるだけなので1種類で充分かなと。

カッペリーニ

しばらくの間、スパゲッティーニで普通にパスタを作っていたわけですが、スパゲッティーニの茹で時間は9分。だんだん待てなくなってきました(笑)。

もっと時間を早くしたい。

どうせ自分で食べるだけなので、味は気にせずもっと茹で時間を早いものにしようと0.9mmのカッペリーニを試してみる。

カッペリーニカッペリーニ。

カッペリーニの茹で時間は2分。カップラーメンよりも早いです。最強。

パスタを茹でるお湯を沸かしながらソースを作り、頃合いを見て麺を茹でて完成。

トータル10分ほどでトマトソースのパスタが完成です。

ちなみに、カッペリーニはトマトソースの冷製パスタにしても美味しいです。これからの季節にいいですね。

パスタトマトソースは0.9mmでも美味しい。

原価

今回作ったトマトソースのパスタの原価。

トマトホール缶は75円。まあトマトホール缶はどこのスーパーでも100円以下で買えるでしょう。

ディ・チェコのカッペリーニを置いてるスーパーは少ないですが、僕は自宅の近くにある怪しい酒屋にあるのを見つけました。なんと500gで230円!激安!

あとツナ缶が余ってたので入れました。普通に買うと1缶100円弱くらいですかね。

調味料を加味しても1食分の食費としては250円前後でしょう。やはり自炊はお財布に優しいですね。

しばらく自炊を続けようと思います。

クリームソースは・・・

ちなみに、調子に乗ってカッペリーニでクリームソースのパスタも作ってみましたが・・・。

こ、これはダメです。ソースと絡まない(笑)。ボテッとしてしまいます。

クリームソースの時は素直にスパゲッティーニを使います(笑)。

パスタ細麺とは相性が悪いクリームソースのパスタ。
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