Nikon Z7 カメラ 撮影記

Nikon Z7 レビュー2 〜柴又で試写〜

投稿日:2019/04/26 更新日:

Z7

新しいカメラを購入したら試写しなくてはいけません。

さらに今回は新しいレンズも購入しています。

新しいカメラとレンズを同時に試写。これは楽しみですね。

ということで、購入したのはNikon Z7NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S。現時点のZマウントで最高の組み合わせ。

果たしてどのような写真が撮れたのか。

柴又探索

今回の試写は葛飾区柴又。

東京に住んでうん十年となりますが、実は一度も行ったことがない柴又。

なぜ柴又かというと、なんとなくです。ちょっと行ってみたかっただけです(笑)。あと矢切の渡しに乗ってみたかったりします。

ちなみに、男はつらいよシリーズは1本も観たことがないので、映画の影響ではありません。

Z7柴又初上陸!なんというか、平日とはいえこんなに静かだとは思わなかった・・・。
Z7駅前の寅さんの銅像。
Z7逆光を試す。24-70mm f/2.8 Sのアルネオコートが凄過ぎ。
Z7帝釈天へ向かう途中にあった駄菓子屋。昭和感がいいですね。
Z7凄い数の駄菓子。
Z7おぉ、新幹線ゲーム!これは懐かしい!
Z7射的もあります。
Z7店の奥にはピンボール。
Z710万点狙ってやってみましたが、全く届かず(笑)。でも楽しかったので2回もやってしまった。
Z7スペースインベーダーも。名古屋打ち。
Z7帝釈天参道。
Z7開放で撮ってこの切れ味。思わずニヤニヤしてしまいます。
Z7焼き立ての煎餅。狙ったところへ瞬時にピントが合います。
Z7団子で休憩。
Z7柴又帝釈天二天門。
Z7一枚板から彫る技術って本当に凄いと思うんです。
Z7この迫力と躍動感。彫刻とは思えない。
Z7帝釈堂。これも開放で撮ってます。とてもシャープ。
Z7渡り廊下。
Z7浄行菩薩。
Z7御神水。
Z7とても滑らかなボケですね。
Z7夜の参道。
Z7夜の参道は雰囲気がいいですね。
Z7夜の二天門。ISO 3200。もちろん手持ちの撮影です。思わず「凄っ」と声が出ました・・・。
Z7お疲れのハイボール。
Z7親子丼は絶品だった。卵の質感が素晴らしい。

まとめ

Z7の高画素は撮影していて楽しいですね。D850の時もそうでしたが高画素機はテンション上がります。

そんなZ7に24-70mm f/2.8 Sの高解像度レンズを合わせるともう最強。

さらにアルネオコートで逆光でも問題なし。ただ今回はプロテクトフィルターにちょっと古いゼータを付けていたせいかゴーストが出てしまいました。ニコン純正のアルクレストを買おうと思います。ってか、試写ならフィルター外せってことですよね(笑)。すっかり忘れてました。

高感度はISO 3200までしか試していませんが、3200は実用の範囲でした。というか、Z7のボディ内手ブレ補正と24-70mm f/2.8 Sの開放の威力で、夜の撮影でも3200あれば余裕といったところ。なので、それ以上試しませんでした。

まあもっと高感度が必要な場合はZ6に任せればいいかなと思いますし。

それにしても、改めてZシリーズのEVFは優秀だと思いました。ファインダーを覗いても気になりません。そして、EVFを覗いたままプレビューできるのでスムーズな撮影が可能。もちろん露出もEVFに反映するので、撮影効率が上がります。

気になっていた24-70mm f/2.8 Sの重量も問題なく、一日カメラをぶら下げても大丈夫でした。

軽くて気軽に持ち出せるということは、この組み合わせがお散歩カメラになるんですから、とんでもないですね。

今までは重さと大きさでD850を諦め、Z6を持ち出すということもありましたが、Z7とZ6は同じ重量ですので機材チョイスの選択肢が増えました。状況に応じてカメラもレンズも選び放題って楽しいですね。まあまだZのマウントは選べるほどレンズがありませんけど・・・。

柴又に関しては、男はつらいよシリーズを観ていたらもっと楽しめるでしょうね。撮影場所なんかもありましたし記念館もあります。

今回は平日だったので閑散としてましたが、地元の方曰く土日は物凄い人だそうです。ゆっくり堪能したい場合は平日をオススメします。

あと、時間がなく乗れなかった矢切の渡し。乗る気満々だったんですけどね。次回は乗ってみたいと思います。

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