旅行記

【南房総旅行記1】館山のオススメホテル!オーベルジュ オーパヴィラージュへ行ってきた

投稿日:2019/07/28 更新日:

オーベルジュ オーパヴィラージュ

先日、年に1回必ず訪れる誕生日なるものを迎えたので旅に出ました。

一応僕は旅人&フォトグラファーをやってますので、いつもは撮影ありきで旅の目的地を決めます。

車中泊もしますし、なかなか過酷な時もあります。パーキングで100台くらいの暴走族に囲まれたこともあったなぁ(笑)。

しかし今回は誕生日ということで完全バカンス気分。旅というより楽しい旅行です。

ホテル探し

1泊2日の日程なので東京から近い千葉県の館山市をチョイス。

バカンスで館山ってとこが渋いと自画自賛(笑)。

で、館山でホテルを探していたらリゾートホテルオーベルジュ オーパヴィラージュを発見。

ホテルの雰囲気はなかなか良さげ。お風呂の種類は豊富。そして何よりフレンチのフルコース。

ここ最近美味しいフレンチを食べたいと思っていたのでナイスタイミング。

というわけで、オーベルジュ オーパヴィラージュを予約しました。

楽天トラベル:オーベルジュ オーパヴィラージュ

オーベルジュ オーパヴィラージュ

東京からアクアラインを渡り館山自動車道へ。

いつも空いてる館山自動車道を走るのが好きだったりします。

オーベルジュ オーパヴィラージュ

約2時間でホテルに到着。

さっそくチェックインして施設を回ってみます。

オーベルジュ オーパヴィラージュこちらがオーベルジュ オーパヴィラージュ。
オーベルジュ オーパヴィラージュ完成したばかりのハート型プール。水着を持ってこなかったのが悔やまれる。
オーベルジュ オーパヴィラージュ庭にあるハンモック。自由に使えます。
オーベルジュ オーパヴィラージュホテルの外観。コルザはフランス語で菜の花。
オーベルジュ オーパヴィラージュ僕が泊った部屋はスタンダードな1階ツインルーム。
オーベルジュ オーパヴィラージュ漫画ライブラリー。無料のマッサージチェアで読むもよし、外のハンモックで読むもよし。最高です。
オーベルジュ オーパヴィラージュホテルの裏側にある富士見台から見る景色。

夕食

夕食の時間になったのでレストランへ。

お待ちかねのフルコース。このために道中は何も食べませんでしたからね。

オーベルジュ オーパヴィラージュを選んだ最大の理由がこの料理です。

オーベルジュ オーパヴィラージュこれが今回のメニュー。千葉の野菜・魚・肉と千葉県のフルコース。
オーベルジュ オーパヴィラージュ千葉県産 彩り野菜とノルウェー産サーモンのテリーヌ。野菜がみずみずしくて美味しい。
オーベルジュ オーパヴィラージュ館山産 ゴールドラッシュ 冷静トウモロコシのポタージュスープ。これ絶品。何杯でも飲める(笑)。
オーベルジュ オーパヴィラージュ地元の漁港より 鮮魚のポワレ。パリパリの皮とふっくら白身が最高のヒラメでした。
オーベルジュ オーパヴィラージュスイカの氷菓子。スイカの味そのものでビックリ。
オーベルジュ オーパヴィラージュ千葉県産 館山市特産牛 里見伏姫牛のフィレステーキ。濃厚なのに脂身なくさっぱり。めちゃくちゃ美味しかった。

途中で出たパンは3種類。どれも美味しかったです。落花生を練り込んだパンが千葉っぽくて好き。

魚も肉も美味しかったですが、とにかく野菜が最高。地元の新鮮な野菜はいいですね。

大満足のコースでした。

そうそう、飲み物は赤ワインを注文。グラスとカラフェしかなかったので、どうせならとカラフェをチョイス。1人でグビグビ飲んでました。銘柄は忘れてしまったけど香りが豊かで、とても美味しい赤ワインでした。そういえばボトルのエチケット見てないや。

コースとは別で千葉県産のチーズも勧められたのでそれも注文。ワインにピッタリで美味しかったです。

ワインもチーズも写真撮るの忘れました・・・。ちなみにワインとチーズは別料金です。

デザート

デザートはビュッフェスタイルで自由に食べられます。

しかしフルコースの後なのでそれほど食べられない。でも食べたい(笑)。

そんなジレンマを解消してくれる一言がスタッフの方から。「お部屋に持ち帰っても大丈夫ですよ」と。

え!?持って帰れるの?凄い!

コーヒーや紅茶も持ち帰りOK。コーヒーなんてタンブラーに入れて用意してくれてるし。至れり尽くせりですね。

オーベルジュ オーパヴィラージュ全て自家製のデザート。
オーベルジュ オーパヴィラージュ全種類食べたかったけど、さすがに3つが限度でした。

結局、これでお腹いっぱいになったので部屋に持ち帰りはせず。残したらもったいないですしね。

夜にデザートは危険ですし・・・。

でも・・・食べたかったなぁ(笑)。

星空撮影

南房総に来た理由の1つが星空撮影。

この日は雲ひとつない超快晴。さらに月の出は23:30頃と条件は最高。期待できます。

というか、ホテルの庭から空を見上げると、すでに肉眼で天の川が見えてますから絶対にいい写真が撮れるはず。

まずはホテルの目の前で撮影開始。

オーベルジュ オーパヴィラージュおぉぉ!圧巻の天の川!

本当にホテルの目の前の道路から撮っただけです。

ホテルから歩いて3秒の場所でこれが撮れるとは。驚きました。

ちょっとホテルから離れたところからも撮影しましたが、それはまた別の記事で紹介したいと思います。

期待はしてましたが、まさかこれほどまでは。いやー南房総凄いですね。

オーベルジュ オーパヴィラージュ夏の大三角形もバッチリ見えます。

貸切風呂

オーベルジュ オーパヴィラージュには、特徴的な4つのお風呂に露天風呂が2つ、計6つのお風呂があります。

驚いたのがどれも貸切風呂だったこと。

予約は必要なく、お風呂に行って空いてればそのまま入ってOK。入浴時間の制限は厳密に決まってないのですが、長くても30分ほどの利用がマナーのようです。

オーベルジュ オーパヴィラージュ

オーベルジュ オーパヴィラージュ

オーベルジュ オーパヴィラージュ

オーベルジュ オーパヴィラージュ

オーベルジュ オーパヴィラージュ

オーベルジュ オーパヴィラージュ

オーベルジュ オーパヴィラージュ

オーベルジュ オーパヴィラージュ

この他に露天風呂が2つあります。

ワイン風呂はなかなか新鮮でした。

なお、バスタオルはフロントで何枚でも借りられるので、全部のお風呂に入ってもタオルの心配はありません。どうせなら全部制覇したいですしね。

朝食

朝食は洋風。自家製のパンが美味しかった。

小さな瓶に入ったジャムやハチミツが4種類あり、お土産として持ち帰りOKとのこと。嬉しいですね。ちゃんと全部頂いてきました。

ちなみにチェックアウトは11時。朝食後は部屋でのんびりしてました。

オーベルジュ オーパヴィラージュスープはミネストローネかクラムチャウダーのどちらか選べます。
オーベルジュ オーパヴィラージュメインはオムレツかスクランブルエッグかベーコンエッグから選べます。

まとめ

オーベルジュ オーパヴィラージュは料理も美味しいし、お風呂もたくさん楽しめるし、漫画も読み放題(笑)。

完成したばかりのプールはとても綺麗。プールサイドで寝るのもよし。隣りにあるハンモックで寝るのもよし。

夜は晴れていればホテルの庭からでも満点の星空が見られます。何これ、最高じゃん。

このホテルは12歳以下の子供やペットの同伴が不可ということもあり静かにのんびり過ごせます。

なお、欠点とまではいきませんが、建物は古いので廊下の音とか結構聞こえます。まあでも前述のように騒ぐような状況はほぼないので、それほど気になりません。

僕的にまた行きたいと思ったホテルってあまりないのですが、ここはまた行きたいですね。

南房総へ行くならオススメのホテルです。

というわけで、久しぶりのリゾートホテルはとても楽しかったです。車中泊も楽しいですけど、たまにはこういうバカンスでリフレッシュするのもアリですね。

チェックアウトした後はそのまま南房総を観光。

次回は登れる灯台 野崎島灯台です。

楽天トラベル:オーベルジュ オーパヴィラージュ

撮影機材

Nikon Z7
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

created by Rinker
ニコン
¥327,800 (2020/05/27 08:50:13時点 Amazon調べ-詳細)

南房総旅行記シリーズ

関連記事
オーベルジュ オーパヴィラージュ
【南房総旅行記1】館山のオススメホテル!オーベルジュ オーパヴィラージュへ行ってきた

先日、年に1回必ず訪れる誕生日なるものを迎えたので旅に出ました。 一応僕は旅人&フォトグラファーをやってますので、いつもは撮影ありきで旅の目的地を決めます。 車中泊もしますし、なかなか過酷な時もありま ...

続きを見る

関連記事
野島埼灯台
【南房総旅行記2】登れる灯台!野島崎灯台へ行ってきた

灯台が好きです。旅先に灯台があるとこっそり見学に行きます。 そんな隠れ灯台マニアの僕ですが、1ヶ月前に宮古島の平安名埼灯台へ行った時に登れる灯台の存在を知りました。 この登れる灯台のことを参観灯台と呼 ...

続きを見る

関連記事
鴨川シーワールド
【南房総旅行記3】シャチパフォーマンス!鴨川シーワールドへ行ってきた

館山のリゾートホテル オーベルジュ オーパヴィラージュに宿泊して、南房総の野島埼灯台でスタンプ押してと房総半島を満喫。 というわけで、1泊2日の旅の最後は鴨川シーワールドへ行きました。 水族館好きです ...

続きを見る

-旅行記
-, , ,

Copyright© 大佐フォト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.