カメラ

カメラ2台持ちに最高のカメラバッグとカメラホルダー

投稿日:2020/03/09 更新日:

カメラバッグ

¥カメラバッグを追求してる者です。

カメラバッグ沼にハマって早10年。

見つけた答えは、マムート Trion Spine 50PeakDesign キャプチャーV3ハクバ ドライクッションポーチ

この三種の神器が揃ったことで、彷徨い続けたカメラバッグ沼からついに脱出することができました。

今回はこれをさらに進化させ、2台持ちに対応したカメラバッグシステムを考案しました。

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カメラホルダー

僕は基本的にカメラ2台で撮影しています。

撮影時の持ち運びはリュックのショルダーベルトに装着したキャプチャーV3と速写ストラップを併用。

ただ歩いてると、速写ストラップに吊るしてるカメラがブラブラ動いて危ない。

どうにか固定できないかと調べたところ、ハクバ カメラホルスターを発見。

これはいい!

と思い買おうとしましたが、Trion Spine 50を背負って、速写ストラップを肩に掛け、さらにこのホルダーを腰に装着・・・。

いや無理無理。

断念しました。

いい案だと思ったんですけどね。

キャプチャーV3再び

そこでもう1回考えた結果、Trion Spine 50のヒップベルトにカメラホルダーを付ければいいんじゃね?ということに気付きました。

さっそくキャプチャーV3とプロパッドをもう1つずつ購入。

そして、このキャプチャーV3をリュックのヒップベルトに装着するため、マジックテープ式の非伸縮固定ベルト(5cm幅)も購入。

この固定ベルトをプロパッドとキャプチャーV3の間に挟み込みます。

これでバッグの脱着がとても簡単になります。

キャプチャーV3新しいキャプチャーV3セットと、以前作ったショルダーベルト用キャプチャーV3。
マジックテープ式の非伸縮固定ベルト(5cm幅)購入したマジックテープ式の非伸縮固定ベルト(5cm幅)。
キャプチャーV3固定ベルトをプロパッドとキャプチャーV3の間に挟み込んだ状態。

リュックへ装着

準備はできましたので、あとはリュックのヒップベルトに装着するだけ。

Trion Spine 50のヒップベルトは幅広で厚くて頑丈です。

さすが登山リュック。

なので、キャプチャーV3とカメラくらいなら装着しても問題ないと思われます。

マジックテープも強力なので、カメラの重さで剥がれるようなことはないはず。

もちろん念の為に落下防止のストラップは付けます。

キャプチャーV3ヒップベルトに付いてるカラビナフックの間に装着することで左右のズレを防ぎます。
キャプチャーV3裏から見るとこんな感じです。
キャプチャーV3赤マルの部分にキャプチャーV3を装着してます。
キャプチャーV3実際にカメラを装着したところ。

レビュー

このリュックとカメラ2台を装着して撮影に行ったところ、想像以上に楽でテンション上がりました。

これはいいですね。

速写ストラップを使用していた時よりも肩への負担が少ないです。

そしてカメラはしっかり固定されるので安心です。

リュックの強度的にカメラ2台なら重量は全く問題なく、しっかり身体にフィットします。

元々このTrion Spine 50はスキー板を装着するためのバッグですから、とても頑丈にできています。

サイドに三脚を取り付けても全く問題ありません。

また、カメラは左右に1つずつ装着するので、重量が分散されてバランスが取れます。

カメラの取り外しも問題なし。

すぐ撮影に入れます。

欠点としては、腰の位置だとカメラが手に当たるので歩く時に邪魔。

その場合はプロバッドごと後ろ(背中側)にずらすと、少しだけ邪魔にならなくなります。

ただ、しっかり手を降って歩くような時には向かないですね。

なので、歩きに専念する時はカメラを外した方がいいでしょう。

あと、大きなリュックにカメラ2台が着いた状態はちょっと恥ずかしいです。

まあこれは慣れるしかありませんね。

キャプチャーV3左がヒップベルト用、右がショルダーストラップ用のキャプチャーV3。いつでも簡単に取り外しできます。

まとめ

自分的に理想のカメラバッグを作ることができました。

僕の考えた最強のカメラバッグ!です。

Trion Spine 50は50リットルの登山リュックで物々しいですが、黒に白いラインが入っていてデザイン的にもカッコいい。

街中で使っても大丈夫なデザインなのもいいですね。

キャプチャーV3を取り外せば、普通の登山リュックとして使えます。

取り外したキャプチャーV3は他のカメラバッグにも簡単に取り付けることができるので、機材を減らしたい時や軽い装備の時にも対応できます。

状況に応じて臨機応変にカメラバッグを選ぶことができます。

それにしても、ここまで来るのに長く果てしない道、いや深い沼だったなぁ。

使った金額を考えるのも恐ろしい。

でもそれがカメラバッグ沼。

まあレンズ沼よりはマシですけど。

というわけで、もうこれでカメラバッグに悩むことはないでしょう!

・・・たぶん。

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