旅行記

メジロ遭遇率100%!?東京港野鳥公園で野鳥撮影してきた

投稿日:2020/02/06 更新日:

東京港野鳥公園

最近都内ハイキングなんかにハマっていまして、カメラを持ってテクテク歩いてます。

で、そんなハイキング中にたくさんの野鳥がいることに気付きまして、都内でもこんなに野鳥がいるんだと驚いたものです。

野鳥撮影が面白い今日この頃。

もっと野鳥を撮影したい、できれば近場で。

というわけで、都内野鳥撮影の聖地東京港野鳥公園へ行ってきました。

メジロ

今回の目的はメジロの撮影です。

前述の通り都内の野鳥撮影にハマってるわけですが、メジロにはまだ遭遇していません。

あの目の周りの白い環。ぜひとも間近で見たい!

東京港野鳥公園なら確実にメジロの観察ができるはず。

なぜかというと、東京港野鳥公園のブログにはレンジャーが確認した野鳥が毎日記載されていて、メジロは毎日確認されてる模様。

東京港野鳥公園レンジャーブログ → http://wbsj-wildbirdpark.blog.jp

東京港野鳥公園

車で環七を走り東京港野鳥公園に到着。

東京港野鳥公園に来るのは2回目です。

前回来たのは昨年のゴールデンウィーク。

その時も空いてましたが、今回は平日ということもあり全くと言っていいほど人がいない。

この日は結局、昼過ぎから閉園ギリギリまで3時間くらい滞在してましたが、すれ違った人は10人も満たなかったと思います。

まあここはアクセスが悪いですからね。

バスでも行けますけど車じゃないと厳しいと思います。

なので訪れる人が少ない。

でも、東京港野鳥公園の施設はとても綺麗。

ネイチャーセンターのトイレなんか驚くほど綺麗です。

もったいない。

本当に超穴場です。

東京港野鳥公園 → http://www.tptc.co.jp/park/03_08

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カメラと双眼鏡

今回のカメラはNikon Z7 + FTZ + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

Z7をDXモードで使います。

これで焦点距離は最大300mm。

それでも全然足りないですけど。

そして、ニコンの双眼鏡MONARCH 5 8x42も引っ張り出してきました。

モナークで鳥を探して写真を撮ります。

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入園料

東京港野鳥公園の入園料は大人300円

年間パスポートが1,200円なので、年4回以上行くなら年パスがお得です。

僕も年パスを買おうか悩みましたが、とりあえず今回は通常入場。

次回は年パスを買うかもしれません。

東京港野鳥公園受付。双眼鏡や野鳥図鑑を無料で貸してもらえます。
東京港野鳥公園当然ながら鳥獣保護区です。

東観察広場

入園して東観察広場へ向かいます。

東京港野鳥公園

撮影ルートは、まず東淡水池で水鳥や猛禽類を観察。

そして、ネイチャーセンターや観察小屋から潮入りの池にいる水鳥を観察。

途中の雑木林で小鳥を探すという計画。

東京港野鳥公園いそしぎ橋を渡ります。
東京港野鳥公園東淡水池が見えてきました。
東京港野鳥公園飛行機とトビ。
東京港野鳥公園レンジャーのおじさんに話しかけられ、ノスリがいると教えてくれた。確かにいるけど遠い(笑)。
東京港野鳥公園アオサギの群れ。
東京港野鳥公園オオバンの群れ。
東京港野鳥公園エサを探すコサギ。
東京港野鳥公園羽ばたくアオサギ。
東京港野鳥公園カニを捕まえていた。マガモかオナガガモかホシハジロのメス。うーん、分からない。
東京港野鳥公園小鳥がいない。そこら中から小鳥の鳴き声はたくさん聞こえるけど姿が全く見えない。
東京港野鳥公園やっと見つけた!モズかな。
東京港野鳥公園続いてヒヨドリも発見。
東京港野鳥公園ツグミ発見。

メジロ

今回の目地であるメジロを探すため雑木林を何度も往復。

しかし全然いない。

メジロって1年中見られる鳥なのに。

とりあえず、メジロといえば梅だと勝手に思っているので、まだ咲いてない梅の木周辺をチェック。

探すこと数十分。

苦労の甲斐あってついに発見!

東京港野鳥公園まだ全然咲いてない梅。
東京港野鳥公園梅と関係ない木に止まっているところを発見!!やっと見つけた!!!
メジロ目の周りが本当に白い。かわいい。
東京港野鳥公園1回見つけると、たくさん見かけるようになる不思議。

メジロかわいいですね。

そういえば、まともにメジロの写真を撮ったのは初めてかもしれない。

このかわいさはちょっとハマりそう。

僕的にカワセミよりもメジロの方が好きかも。

撮影難易度も低いですし。

メジロハンター(写真)になろうかと本気で考えてます。

となると、レンズを買わねば・・・。

西淡水池

メジロも撮影できて満足。

帰ろうかと思ったけど、閉園まで少しだけ時間があったので西淡水池へ向かってみました。

東京港野鳥公園

暖かさで目が覚めたアズマヒキガエルがいると、レンジャーブログに書いてあったので見に行ってみます。

ちなみに閉園時間は17:00。

この時すでに16:30。

急いで向かってると、すれ違ったおじさんに「興味があるか分からないけど、アズマヒキガエルが産卵してますよ」と話しかけられる。

知ってるよ!興味あるよ!見に行くんだよ!時間がないんだよ!と、心のなかで叫びながらも、きっとこのおじさん誰かに言いたくて仕方なかったんだろうなぁ、と。

家でカエルの話なんかしたら、奥さんや娘さんに「キモッ!」とか言われちゃうんだろうなと、なんだかかわいそうになってきました。

でもおじさんごめんよ、見に行きたいんだ。

急いでなければ話し相手になっても良かったけど、「ありがとうございます。行ってみますね」とタイミングを見計らって急いで観察小屋へ向かいました。

撮影してて話しかけられることは滅多にないんだけど、この公園では妙に話しかけられます。

で、4号観察小屋に到着。

池を見ると・・・いました、アズマヒキガエル!

アズマヒキガエルアズマヒキガエル。
アズマヒキガエルアズマヒキガエルの抱接。
アズマヒキガエルこちらも。

閉園時間になり撮影終了。

いやー楽しかった。

しかし、西淡水池にいたのは僕だけだったらしく、係の方が誰もいないと思って施錠してしまった。

閉じ込められました。

まだ閉園1分前なのに・・・。

なんとか気付いてもらい無事外へ。

ここで一夜を明かすのかとドキドキしました。

夕焼けもいい感じになったので最後は駐車場付近で撮影。

東京港野鳥公園何匹かネコを見かけたけど、みんな警戒心が強い。
東京港野鳥公園この日はとても綺麗な夕焼けでした。
東京港野鳥公園染まる雲。
東京港野鳥公園夕日に照らされる飛行機。

まとめ

都内で野鳥観察なら東京港野鳥公園が断然オススメ。

野鳥を観察するための設備も環境も都内最高峰なのは間違いないです。

平日は人もいないし、冬の間は虫もいませんし快適。(先日の井の頭公園は冬なのに虫が大量にいたけど・・・)

なお、ここで野鳥観察するなら双眼鏡は必須。

それも高倍率で明るいものが好ましいです。

まあ双眼鏡は無料レンタルがありますし、観察小屋にはフィールドスコープも設置してあるので手ぶらでも大丈夫です。

そして、撮影するならそれなりの望遠レンズがないと厳しいです

200〜300mmでは圧倒的に足りない。

最低でも500mm以上は欲しい。

コンデジなら3000mmのCOOLPIX P1000とか最高です。

画質にこだわるならやはり一眼カメラ。

そしてレンズは単焦点。

手持ちで楽に撮影できる500mmの単焦点レンズといえば、ニコンには超人気レンズAF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRがあります。

僕もメッチャ欲しいです。

さて、どうやって50万円を作ろう。

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撮影機材

・Nikon Z7
・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
・MONARCH 5 8x42

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