旅行記

【車中泊で紀伊半島一周1】大阪のホテルで恐怖体験

投稿日:2019/03/27 更新日:

車中泊

どうもこんにちは。

旅ブログをやってます大佐フォトです。

Twitter @taisa_photo
Instagram @taisa_photo_travel

SNSにも旅の写真をアップしてますので、もしよかったらフォローして頂けると嬉しいです。

フォローバックさせて頂いております。

さて、久しぶりの投稿になってしまいました。

なぜかというと、人生初の車中泊の旅に行ってきました!

一度チャレンジしてみたかったんです。

というわけで、しばらく車中泊の旅行記です。

車中泊の準備

車中泊に欠かせないものが車中泊マットとサンシェード。

この2つがないと快適かつ安全に車内で宿泊することができません。

車中泊マットやサンシェードはAmazonで購入。

関連記事
ウェイク
ウェイクと相性抜群!FIELDOOR車中泊マットを購入したのでレビュー

 ウェイクで車中泊を考えてるわけですが、絶対に必要なのが車中泊マットとサンシェード。 マットがないと寝るのは辛いですし、サンシェードがないと外から丸見えですからね。 僕が予定している車中泊は基本的に ...

続きを見る

関連記事
ウェイク
【ウェイクで車中泊】コスパ最強のサンシェードを購入したのでレビュー

今まで高速道路のサービスエリアで仮眠をすることもありましたが、外からの目線は特に気にせずそのまま寝てました。 まあサービスエリアで車内を覗く人なんか滅多にいないですし、寝るのは夜ですからそれほど気にな ...

続きを見る

この2つ以外は着替えやカメラ一式、MacBook Proを持って行きました。

車中泊初心者なので、実際にやってみないと何が足りないのか分かりません。

もし、必要なものがあったら現地で調達する戦法にしました。

なお、僕は車内で料理をするわけでもなく、単純に車を寝床として使うつもりです。

車内が広いウェイクといえども軽自動車ですから料理はちょっと厳しい。

それに荷物は少なくしたいですしゴミも出したくありません。

何より現地で美味しいものを食べたいですからね。

行き先

所用で1日だけ大阪に行くことになったので普通に新幹線で行こうかと思いましたが、どうせなら車で行ってそのまま車中泊の旅をしてみようというのが今回の旅のきっかけ。

大阪からスタートするので四国一周や鳥取砂丘など考えましたが、今回は紀伊半島を一周することにしました。

旅の期間や具体的な行き先は決めてません。

厳密には6日後に帰って来れば大丈夫なので、あてのない無計画な旅です。

というか、よく6日間もスケジュールを空けたなと自分に感心します。

それにしても車中泊の旅って楽ですね。

ホテルの予約をしなくていいというだけで楽です

なお、初日の大阪だけはホテルを取りました。

が、まさかのトラブル発生。

こんなことなら車中泊にしておけばよかった・・・。

なぜ僕にはいつもトラブルが付きまとうのか・・・。

絶対トラブル起こるんですよ・・・。

出発

大阪での所用は夕方から。

それまでに到着すれば問題ありません。

朝に東京を出発すれば余裕で間に合うのですが、高速料金が安くなる深夜に出発しました。

それに深夜の高速道路を走るのは好きです。

特に深夜のサービスエリアの雰囲気が好きです。

車中泊自宅で撮影。深夜1:30に出発。この旅で何キロ走るのかな。楽しみです。

東名に乗り、そして新東名へ。

ひたすら走る。

そうそう、3/1から始まった新静岡ICから森掛川IC区間の最高速度120km/h。

実際に走った印象としては、周りの車とか今までとあまり変わりはなかったです。

ちなみに、僕のウェイクは軽自動車ですが120km/hは普通に出ました。

120km/hでもそこそこの安定感もあります。

最新の軽って凄いんですね。

ただ、120km/h以上は車体的に厳しそうです。

120km/hが限度ですかね。

当然制限速度以上は出してないので分からないですけど。

まあ、ずっと120km/hで走るわけでもないですし、さすがに疲れますから要所要所で出すって感じ。

安全第一です。

制限速度が120km/hの標識を見た時は、時代も変わったなとちょっと感動しました。

そんなわけで、休憩もせずに東名を爆走。

とりあえず行けるところまで行こうと走った結果、一気に浜松まで走りました。

車中泊最初の休憩地が浜松。頑張りすぎました。浜松でコーヒーを飲んでまたすぐに出発。

刈谷ハイウェイオアシス

次の休憩場所は刈谷ハイウェイオアシス。

観覧車があるサービスエリア。

僕はなぜか刈谷ハイウェイオアシスが好きで、車で大阪へ行く時は必ずここでご飯を食べます。

新東名から伊勢湾岸自動車道へ入り刈谷ハイウェイオアシスに到着。

さっそくご飯と思いきや・・・。

車中泊到着時間は朝5:30。まだ暗いです。
車中泊なんと7:00からでした。

いつ来ても営業してるイメージだったんだけど・・・。

仕方がないので営業開始まで休憩です。

せっかくなので、ウェイクの全窓にサンシェードを貼り付け車中泊マットで仮眠。

この日は暖かかったこともあり早朝でも車内は少し暑かった。

3月でこんなに暑いの?というのが率直な感想。

それでも結局、9:00まで車内で寝てました。

車中泊何でも選べるのが好きです。
車中泊どれも魅力的。
車中泊きしめんを注文。
車中泊もちろん味噌カツも。

大津サービスエリア

また車を走らせ、次に休憩したのは大津サービスエリア。

大阪に入る前はいつもここを最後の休憩地としてます。

今回は何も食べなかったけど、ここもレストランは充実。

近江牛のすき焼き丼食べたかった・・・。

大阪のホテルのチェックインは15:00。

早く着いても特にやることはないので、ここでも時間調整のため休憩がてら仮眠しました。

滋賀まで来れば大阪はあと少し。

車中泊大津サービスエリア。
車中泊展望デッキから琵琶湖を一望。広いなぁ。

大阪到着

そんなこんなで14:45に大阪到着。

ホテルのチェックインが15:00ですからピッタリですね。

さっそくホテルにチェックイン。

サイトに駐車場は先着20名まで無料と書いてあったのでここのホテルを選びました。

宿泊代は5,000円となかなか安い。

でも、いつも大阪に泊まる時のホテルはもう少し安くて4,700円くらい。

しかし駐車場がないので近隣のパーキングに24時間900円で停めます。

そうなると5,600円。

微々たるものですが、どうせなら安い方をチョイス。

これが間違いだった。

フロントで伺ったところ駐車場は空いてるとのこと。

停めようとすると「車高は164cm以下ですか?」と・・・。

ん?180cmちょっとあります、と返答すると「では停められません。近隣のパーキングに停めてください」と・・・。

車高のことサイトに書いておけよ!

とは言いませんでしたけど、停められないんじゃ仕方がない。

こればかりは何を言っても物理的に不可能ですから。

結局、近隣のパーキングに停めました。

24時間2,000円。

ホテル代と合わせて7,000円

もっといいホテルに泊まれたし。

逆に高くついた・・・。

いつものホテルにしておけばよかった・・・。

なお、このホテルはこの後もトラブル続きでした。

串安亭

気持ちを切り替え、車をパーキングに停めて電車で移動。

大阪での用事は天満という場所。

天満駅を降りると日本一長い商店街と言われている天神橋筋商店街があります。

B級グルメの聖地のような場所でとても楽しいです。

車中泊天満駅。
車中泊日本一長い天神橋筋商店街。
車中泊今でこそスーパーって分かりますが、初めて見たときは本当にパチンコ店だと思ってました。
車中泊串安亭。ここは日本一安いんじゃないかと思うほど。以前、地元の方に教えてもらったんです。
車中泊大瓶ビールと串カツ6本で700円という圧倒的コストパフォーマンス。凄すぎる。
車中泊これで700円。味も美味しいです。
車中泊たっぷりソースを付けて。

それから用事を済ませて終電に乗りホテルへ。

大阪で初めて終電に乗りました。

それにしてもスイカで電車に乗れるのは本当に便利ですね。

終電の天満駅。いい雰囲気。

ホテルで恐怖体験

ホテルに帰り廊下を歩いていたら、いくつかの部屋の中から普通に声が聞こえてくる。

壁が相当薄い模様。

で、僕が就寝しようと思ったら、隣の部屋のおじさん(?)のイビキが尋常ではないほどうるさい。

僕もビジネスホテルはそこそこ利用してますが、これほど壁が薄いホテルも、これほどまでにうるさいイビキも初めて。

でも少し我慢すれば落ち着くだろうと思ったけど1時間経っても収まる気配なし。

全く眠れない。

イビキの低音が凄いから部屋中に響くし振動もするレベル。

これ人間が出してる音?と疑いたくなるほど。

2時間近く我慢し夜中の3時過ぎまで頑張ったけど、もうどうしても無理。

フロントに電話すると代わりの部屋を用意してくれるとのこと。

その後、別の階の部屋に移動。

なんだかんだで5時頃にやっと就寝。

ホテルのチェックアウトは11時。

全然寝られなかったからギリギリまで寝る予定。

しかし、カチャッと部屋の鍵が開きドアが開いた音で目が覚める。

そして部屋に人が入ってきた模様。

絶対に人が入ってこないと安心しきってる上に、完全に寝てた状態で人の侵入。

これはもう恐怖ですよ。

何事にも動じないタイプの僕が、ベッドの上で叫び声を上げてしまった。

それも「うわぁぁぁぁぁぁ!」という叫び声。

アニメみたいな叫び声って本当に出るんですね(笑)。

まさかホテルの部屋に人が入ってくるとは思ってもないから本当に怖かった。

正体は掃除のおばちゃんで「あ、ごめんなさい」とすぐ出て行きました。

時計を見ると朝の9時。

まだ寝られる時間なのに恐怖で完全に目が覚めてしまった。

もう最悪。

チェックアウト時に謝罪の言葉も一切なかった。

まあ別に謝って欲しいわけじゃないからいいんですけど、こんな体験をしたこのホテルはもう二度と利用しません。

素直に車中泊しておけばよかった。

しかしなぜ僕はこういうトラブルに毎回毎回遭遇するのか。

偶然駐車場に車が停められない高さで、偶然ホテルの壁が超薄くて、偶然隣の部屋に爆音のイビキをかく人が泊まっていて、偶然部屋を交換して、偶然掃除のおばちゃんが間違って入ってくる。

こんなことありますかね。

確率でいったら宝くじが当たるレベルだと思います。

次回予告

そんなこともありましたがまだ旅は2日目です。

というか、むしろ車中泊の旅はこれから。

気を取り直して旅の続き。

大阪から和歌山に移動です。

次回は和歌山で工場夜景の撮影です。

関連記事
JXTGエネルギー和歌山製油所
【車中泊で紀伊半島一周2】JXTGエネルギー和歌山製油所で工場夜景撮影

紀伊半島を一周することにした車中泊の旅。 でも行き先は特に決めていません。 それでもなんとなるのがこの情報時代。 むしろ今やネット環境がないと旅ができないという軟弱さ。 便利さに慣れると戻れなくなるん ...

続きを見る

初日のルート

撮影機材

Z6 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
D850 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
created by Rinker
ニコン
¥331,780 (2020/10/01 21:07:11時点 Amazon調べ-詳細)

ウェイクで車中泊

created by Rinker
リバーシブルカーゴマット
¥7,556 (2020/10/01 14:22:52時点 Amazon調べ-詳細)

車中泊で紀伊半島一周シリーズ

関連記事
車中泊
【車中泊で紀伊半島一周1】大阪のホテルで恐怖体験

どうもこんにちは。 旅ブログをやってます大佐フォトです。 Twitter @taisa_photo Instagram @taisa_photo_travel SNSにも旅の写真をアップしてますので、 ...

続きを見る

関連記事
JXTGエネルギー和歌山製油所
【車中泊で紀伊半島一周2】JXTGエネルギー和歌山製油所で工場夜景撮影

紀伊半島を一周することにした車中泊の旅。 でも行き先は特に決めていません。 それでもなんとなるのがこの情報時代。 むしろ今やネット環境がないと旅ができないという軟弱さ。 便利さに慣れると戻れなくなるん ...

続きを見る

関連記事
アドベンチャーワールド
【車中泊で紀伊半島一周3】アドベンチャーワールドでパンダ撮影

紀伊半島一周にチャレンジしている車中泊の旅。 初の車中泊は思った以上に楽しいです。 急遽予定を変更しても全く問題ないですし、自由気ままに動けるのがいいですよね。 ホテルを取るとそうはいきませんから。 ...

続きを見る

関連記事
那智の滝と三重の塔
【車中泊で紀伊半島一周4】世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道 巡り

紀伊半島一周にチャレンジしている車中泊の旅。 ノープランの旅も4日目。 紀伊半島一周のルート的にも半分過ぎたくらい。 ようやく後半戦に突入という感じです。 そろそろ旅の終わりも見えてきました。 それで ...

続きを見る

関連記事
工場夜景
【車中泊で紀伊半島一周5】工場夜景の聖地!四日市コンビナートで撮影

紀伊半島一周にチャレンジしている車中泊の旅。 いよいよ今回でラストです。 大阪から和歌山に入り、そして三重へ。 今回は海沿いを回っていたので、奈良県は全くのスルーでした。 奈良県はまたいつか。 それで ...

続きを見る

-旅行記
-, , , , , ,

Copyright© 大佐フォト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.