旅行記

【ウェイクで車中泊】実際に車中泊をしてみて必要だったもの

投稿日:

車中泊

先日、人生初の車中泊の旅に出たわけですが、想像以上に楽しく充実した旅になりました。

車内は子供の頃に憧れた秘密基地のイメージ。夜はそのままそこで寝るというドキドキとワクワクの毎日でした。

車中泊にハマる人が多いことも納得できました。これは確かにハマります。僕もまた車中泊の旅に出ようと思ってます。

そこで今回は、車中泊初心者の僕が実際に車中泊を体験して必要だったものをピックアップしていきたいと思います。

車中泊のスタイル

まず僕の車中泊のスタイルです。

駐車中はエンジンを切る。
車内で料理をしない。
旅の最中は洗濯しない。

駐車中にエンジンを切るのはマナーです。周りの迷惑になりたくないですから。その前に車中泊自体が迷惑だと言われてしまえば、何も言い返せないのですが・・・。

料理や洗濯もしません。そもそも洗濯が必要なほどの長期な旅にはなりませんし、車中泊用としてはノーマルのウェイクで調理したら、汚れとか臭いで大変なことになるでしょう。旅先で美味しい料理を食べたいですしね。でも、YouTuberの方の車内料理を見るのは好きです。

車の中では本当に寝るだけです。でも楽しいです(笑)。

車中泊に必要なもの

キャンピングカーや車中泊用に改造した車だったらベッドもあるので問題ないですが、先ほども書いた通り僕の車は車中泊に関して全くノーマルです。

また車中泊初心者ですから、今回初めて車中泊を行なって絶対に必要なもの、あったら便利なものなども分かっていませんでした。

絶対に必要だろうと思って、サンシェードと車中泊マット&枕だけはあらかじめ用意。

サンシェード

サンシェードがないと外から丸見えですからね。絶対に必要です。他は何もなくても、これさえあればなんとか車中泊はできます(笑)。

ウェイクの全窓用セットを購入しました。

ウェイク日中でもかなり暗くなりました。

車中泊マット

快適に寝るためには車中泊マットが必要です。ウェイクはシートがフラットになるとはいえ隙間や段差がかなりあります。

僕が購入したマットは厚さ10cmのもの。これ1つで隙間や段差を吸収してくれる優れもの。おかげで快適に寝ることができました。これは非常にオススメです。

ウェイクシート間の段差や隙間も全く感じません。自動で膨らむし本当に便利でした。
created by Rinker
リバーシブルカーゴマット
¥7,537 (2019/10/14 23:25:38時点 Amazon調べ-詳細)

寝具

寝袋や毛布、枕も必要です。前回の車中泊は3月後半だったので毛布と念のために寝袋を持っていきました。

旅行中は比較的暖かかったのですが、突然急激に寒くなり車内の室温が5〜6℃の日も。なんとか寝袋を使わずに毛布とダウンで乗り切りました。ただ寝袋を出すのが面倒だっただけですが。

ちなみに、寝袋は以前から保有していた3,000円くらい寝袋。最低使用可能温度は0℃ですが、3℃くらいの日に使ったら寒すぎて無理でした(笑)。実際は最低使用温度+10℃って聞きますけどね。次に購入する時はもう少し最低使用温度が低いものにします。

毛布はドンキで買った安いものですが、これが最高に温かいです。なお、安物なので静電気スプレーをかけないと地獄です。2秒に1回静電気にやられます。

枕は車中泊マットと同じく空気で膨らむタイプのものを購入しました。とても快適でした。

実際に必要だと感じたもの

次は実際に車中泊してみて、必要だと思ったもの、あったら便利だったものです。

車中泊中に購入したものもあれば、帰ってきてから購入したものもあります。

モバイルバッテリー

車中泊ではいかに電気を賄うかが重要でした。車中泊中に充電できる施設を探すのは効率が悪いですし、そもそも充電できるカフェとか滅多にないです。それこそ道の駅やパーキングで充電ができるところなんてまずありません。

走行中は車から充電できますがエンジンを切ると使えません。

そういった場合はモバイルバッテリーを使用します。僕は普段から使っている10,000mAhのバッテリーを2つ持って行きました。

前回の車中泊はこれで充分でしたが、カメラのバッテリーの充電とか、これからの季節に必要な扇風機とか考えると大容量のバッテリーも必要かなと。

そんなことを考えながらAmazonを見てたら、定番の大容量バッテリーAnker PowerHouseがタイムセールでなんと37,350円だったので購入しました。これは車中泊以外でも災害時に使えます。電気は本当に大切です。

届いたらレビューします。って、もうすでにレビューされまくってますけど・・・。

マスク

狭い車内で着替えたり毛布を出したりするとホコリが出ます。また、季節によっては空気の乾燥も酷いです。車中泊とはいえ、壁の加工をしてないノーマルの車だとほぼ外で寝てるようなものですからね。空気の乾燥は酷いです。

当初、マスクをしないで車中泊をしていたら喉を痛めてしまいました。しかし、マスクを付けたら喉の痛みも治まりました。

僕にとってホコリと乾燥を防ぐためのマスクは必需品でした。今は50枚入りのボックスを買って車に常備しています。

着替え用 & 日用品ボックス

前回の車中泊では着替えや日用品をスーツケースに入れて、脱いだものは袋に入れるという通常の旅行と同じようにしてみましたが、車中泊では逆に面倒でした。

帰宅後、Amazonで大きな透明ボックスを3つ購入。着替え用、脱いだもの用、日用品用です。積み重ねておけるのでスペースの有効活用ができます。

衣類ってかさ張るし放置しておくと汚いというか、やはり生活感が出てしまいますからね。せっかくの旅ですから、できる限り生活感は出さずに過ごしたいものです。非日常感も大事。

歯ブラシやウエットティッシュなど日用品を入れておくボックスも別にしました。衣類と一緒に入れておくと出したいときにすぐ出せないので。

僕が購入したボックスは車中泊マットを置くスペースの横に置けるちょうどいい大きさのもの。

なお、透明ボックスなので大きな布で覆うとさらに生活感は隠せるかと思います。

車中泊車中泊をしながら必要だと思ったボックス。スペース的にピッタリな大きさ。

小物用ケース

充電用ケーブルやモバイルバッテリー等、小物を入れておくプラケース。

今やケーブルだけでも3〜4種類あるので透明なものだと判別しやすいです。これは前回の車中泊中に100円ショップで買いました。あるとないでは大違い。

ハンガー

アウターをかけてます。

また温泉に入った後の濡れたタオルをかけるのにも必要です。車の中にかけてると生活感が出て嫌なんですが(笑)。これはもう仕方がないです。

S字フック

LEDランタンなどの照明を天井の手すりにかける時に必要でした。これも前回の車中泊中に100円ショップで買いました。

なお、S字フックを直接手すりにかけてましたが、使い辛いので帰ってきて工夫してみました。

使ってない登山用ロープとカラビナがあったので、天井の手すりにかけそこにS字フックでLEDランタンを吊るしてみました。さすがに弛みますがなかなか使えます。ハンガーもかけることができます。

車中泊

まとめ

実際に車中泊をしてみると必要なものはたくさんありました。

これがキャンピングカーだったら全部備わってるんですけどね。僕の車中泊はあくまでもノーマルがテーマです。日常で使う方が多いですから。

とりあえず、これで車中泊はかなり便利になったことでしょう。

早く次の旅に出たくてウズウズしてます(笑)。

今後も必要なものがあっらた随時アップしていきたいと思います。

車中泊で紀伊半島一周シリーズ

関連記事
車中泊
【車中泊で紀伊半島一周1】大阪のホテルで恐怖体験

どうもこんにちは。旅ブログをやってます大佐フォトです。 Twitter @taisa_photo Instagram @taisa_photo_travel SNSにも旅の写真をアップしてますので、も ...

続きを見る

関連記事
JXTGエネルギー和歌山製油所
【車中泊で紀伊半島一周2】JXTGエネルギー和歌山製油所で工場夜景撮影

紀伊半島を一周することにした車中泊の旅。でも行き先は特に決めていません。 それでもなんとなるのがこの情報時代。むしろネット環境がないと旅ができないという軟弱さ。 もしネットがなくなったら旅のしおりを作 ...

続きを見る

関連記事
アドベンチャーワールド
【車中泊で紀伊半島一周3】アドベンチャーワールドでパンダ撮影

紀伊半島一周にチャレンジしている車中泊の旅。 初の車中泊は思った以上に楽しいです。 急遽予定を変更しても全く問題ないですし、自由気ままに動けるのがいいですよね。ホテルを取るとそうはいきませんから。 そ ...

続きを見る

関連記事
那智の滝と三重の塔
【車中泊で紀伊半島一周4】世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道 巡り

紀伊半島一周にチャレンジしている車中泊の旅。 ノープランの旅も4日目。紀伊半島一周のルート的にも半分過ぎたくらい。 ようやく後半戦に突入という感じです。そろそろ旅の終わりも見えてきました。 それでは、 ...

続きを見る

関連記事
工場夜景
【車中泊で紀伊半島一周5】工場夜景の聖地 四日市コンビナートで工場夜景撮影

紀伊半島一周にチャレンジしている車中泊の旅。 いよいよ今回でラストです。 大阪から和歌山に入り、そして三重へ。今回は海沿いを回っていたので、奈良県は全くのスルーでした。すみません、奈良県はまたいつか。 ...

続きを見る

-旅行記
-,

Copyright© 大佐フォト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.